釣り

2012年8月12日 (日)

七夕シーバス

七夕の晩、半年以上ぶりにシーバスゲット! 何とか今年も拝むことができた。

惜しくも70cmには届かなかったが、結構パワフルでレバーブレーキでのやり取りはエキサイティングやった!

魚逆さまやけど・・・

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2012年7月 8日 (日)

こだわり捨ててこそ・・・

以前書いた「失われた楽園」の川に、楽園復活を期待しつつ入渓。

爆釣とはいかないものの、エサ釣りで順調に釣果をのばす弟。

一方、我輩のフライは完全に沈黙・・・

この状況を打開すべく我輩は奇策に打って出た!!

「おい、エサよこせ。」(ええっー!?)

結果は以下の如し。

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こだわり捨ててこそ、釣れる魚もおる、ということか。

2012年1月15日 (日)

ファースト&ラストシーバス!?

このままでは今年はシーバスの顔が拝めないかもしれない・・・・かくなる上は・・・・

「新しい道具を買おう!」

というわけで、購入したのがこれ。

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レバーブレーキリール。もともと磯釣りで使用されてきたものだが、近年、効果の程は賛否両論あるものの、シーバス釣りでも普及し始めた。

人差指でレバーを操作し、魚に引きずり出される糸にブレーキをかけ、魚の動きを意のままに制御しようという恐るべき兵器である。

が、レバーブレーキが機能するのはあくまでも魚が掛かってからの話。そもそも自分には掛かりもしないので全く関係ないのだが、要は単に新しいものがほしかっただけなのだ。

しかし、買った以上使ってみたい。ところが、秋も深まりクライミング絶頂期を迎え、釣りに行く暇がない。そこで、こうもり谷でのクライミングの帰途、嫁を尼崎駅に放り出して自分は武庫川河口部に夜釣りに向かう、という強行策にでた。

まあどうせ釣れんけど、ニューギアを使用するだけでええわ、という無欲さ!?が良かったのか、久々にヒット! 初めてのレバーブレーキ操作もDVDで見た通り(笑)ソツなくこなし、50cmほどの本年初シーバスを無事ゲットしたのだった。

この機能を使えるのはいつの日だろうか、と思っていたレバーブレーキをいきなり使用することができ、そのマニュアル的操作感にすっかり魅了され、翌々週再びクライミング帰りの釣行を決行したところ、なんとまた同サイズのシーバスをゲット!

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スゲエ!このタックルは釣れる!と確信した。

が、その後何回か釣行を重ねたものの、魚が竿を曲げることはなく、いつも通りの穏やかな状態に戻って2011年を終えたのであった。

やはり、魚を釣り続けるには、新しい道具を買い続けるしかないのか!?

2011年9月26日 (月)

失われた楽園

そこは廃道沿いの谷。MTBで通行止の道を峠まで小一時間登り、これまた自然に還りつつある林道を谷に降る。そこにイワナの楽園があり、そこで禁漁前の「爆釣」を味わうはずだった・・・。

しかしこの世の中、あり得ないことはあり得ない。汗だくになりながらMTBで辿り着いた峠に車が一台。「あり得ない!」弟と二人、パニックに陥る。この道は通行止めの筈。というか、そもそも我々が登って来た道は、崖崩れや倒木で車は入って来れない。反対側から来たのか?でもその入り口もブロックで塞がれていたはず。

この車がどうやってここまで来たのかは、ミステリーとしては興味があるが、実際問題としてはどうでもよく、我々にとって致命的なのは、車の主がここから林道を下って入谷したことが明らかであり、その後を追っても我々に「爆釣」はない、ということだ。

仕方なく、少し下流から入谷することを決意するが、林道を使わずに一体どうやって谷に降りる?谷は遥か200m下。「この沢から降りれる」と地図を見て自信満々に言う弟に従うが、これ沢というかルンゼなんですけど。滝とか出てきてるんですけど。今回沢登りの計画とか出してないんですけど。

やっとの思いで谷に降り立ち、昨年の「爆釣」を思い返しながら、フライを流す・・・・が、反応が鈍い。弟は昨年「爆釣」したルアーを早々と諦め、究極のセコ技チョウチン毛バリを炸裂させるが、究極というほどの効果は出ない。

結局、苦労して入谷した割には、「爆釣」とは程遠い微妙な釣果に終わり、最早楽園は失われたという虚無感、今回転倒して強打したことによる負傷、この二つの胸の痛みを残し、2011年の渓流シーズンの幕を閉じることになってしまったのであった。

楽園復活の日は来るのか・・・・

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